スケッチングウォークの会とは

"SketchingWalk" and this site.

「スケッチングウォークの会」とは

「スケッチングウォーク」とは「ウォーキングしながら景色のよい場所で風景をスケッチする」という造語で、目的地まで歩くことにより健康の維持増進を図りながら絵を描くことを楽しみ、仲間づくりをすることを目的とした活動です。

2004年5月に神奈川県小田原市教育委員会主催の「きらめき☆おだわら塾」の趣味講座として発足し、翌2005年10月から、湯河原町教育委員会でも開催されるようになりました。

2018年4月現在、約160人の会員が小田原3グループ、湯河原2グループに分かれ活動しています。人生で初めて絵筆を握る初心者も、80歳を超える方も参加しており、毎月素晴らしい作品が生み出されています。

 

「アトリエは青空の下、師は自然」
 

仲間には画材の扱い方など基本的なことは教えても、作品の表現方法は強制しない。絵の表現方法には正解はない。描きたいように描けば良い。
『スケッチングウォークの会』主宰の
画歩人(松野光純)の持論であり、本会の活動ポリシーです。

※画歩人(がほじん):神奈川県西部を中心に活動する画家。本名、松野光純(まつのてるよし) →公式ギャラリー

スケッチングウォークの会の活動

毎月1回、各グループごとに曜日を定めて「例会」を開催しています。

・小田原第1グループ:土曜 ・小田原第2グループ:日曜 ・小田原第3グループ:木曜
・湯河原第1グループ:金曜 ・湯河原第2グループ:火曜

夏・冬3ヶ月は原則として室内制作実習とし、小田原市の「生涯学習センターけやき」、湯河原町の「城堀会館」と「吉浜文化福祉会館」などで活動しています。

春・秋は、屋外での「スケッチングウォーク」の実践を原則としており、リュックサックに7つ道具(スケッチブック、絵の具、水、折りたたみイス、絵筆、鉛筆(ペン)、カメラ)と弁当を詰め、月1回の「スケッチングウォーク 」を楽しんでいます。

その他、年1回各グループ単独の計画によるバススケッチも行っています。

また、作品発表の場として年に1度「スケッチングウォークの会展」を開催しており、毎年多くの来場者で賑わっています。

このサイトについて

2014年3月、会創設10周年を記念し、有志によるホームページ(以降、旧サイト)が開設されました。

本サイトはその後継として位置づけられ、旧サイト掲載作品を移行した上で2018年以降の会員作品を掲載しています。

​【本サイトで新たに対応した内容】

・旧サイト掲載作品(約415点)を、デジタル調整し再掲載

・スマートフォン・タブレット表示への対応

・会員別ギャラリーの新設

・著作権の明示、保護

※携帯電話表示は廃止になりました。