画歩人 (がほじん)

本名、松野光純(まつの てるよし)。​

1943(昭和18)、神奈川県湯河原町生まれ​。

スケッチングウォークの会主宰、湯河原美術協会会長。

洋画家・石井玲一氏(兎月人:とげつじん)に師事し、公務員勤務の傍ら油彩中心に制作。

退職後、画業に専念しウォーキングと水彩スケッチを融合した『スケッチングウォークの会』を創設。

グループ活動以外にも、文化事業への参画や個展など精力的に活動中。

【略歴】

2004

湯河原美術協会会長に就任、『スケッチングウォークの会』を創設

2005

大木重美氏、塚田順正氏と共に「東海道五十三次スケッチ」を行い、5年7ヶ月をかけ全行程を徒歩で踏破

2008

武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業

2009

公募美術団体「旺玄会」会友

2013

公募美術団体「旺玄会」会員

2016

慶応大学プロジェクト「ゆがわらふるさと絵屏風」制作に係わる

2017

西相美術協会会友

出展・受賞歴(抜粋)

1993

湯河原美術展 町長賞

2001

西相美術展 アートポエム賞

2005

旺玄会主催「旺玄展(東京都美術館)」初出品初入選(以降毎年入選)

2006

個展「二人展」開催(以降隔年開催)

2007

西相美術展 飛鳥画廊賞

2009

西相美術展 アートポエム賞

2011

個展「東海道五十三次スケッチ展」開催

2017

西相美術展 市文連賞

2018

個展「画歩人ヨーロッパを描く」開催

2018

湯河原美術館現代作家展

2018

個展「東海道五十三次スケッチ展2」開催

2020

個展「画歩人 喜寿への歩み」開催